おせち料理は日本だけ?

おせち料理と言えば、日本のお正月の定番です。

お正月にこのような特別な料理を食べるのは日本だけなのでしょうか。

ドイツ、フランス、アメリカなどの欧米では、そもそもお正月に休暇を取ることはありません。

一応、一月一日は祝日ですが、次の日からは普段の生活を送ります。

http://www.billsoldfashionservice.com/によれば、キリスト教の地域では、クリスマス前後に休暇を取る習慣があるようです。

クリスマスに七面鳥を焼いたり、ケーキを焼いたりしてその日にごちそうを食べます。

大みそかから家族や友人たちとカウントダウンをして新年を迎え、乾杯をして祝いますが、おせち料理のようなものはありません。

アジア方面では、旧正月を盛大に祝うという習慣があるようで、一月一日は祝日と同じ感覚で過ごすようです。

中国の場合、旧正月には爆竹を鳴らしたり、花火を上げたりします。

餅や雑煮も食べるそうです。

外国では、日本のように重箱に詰めて縁起物としておせち料理を食べたりしません。

日本のお正月の過ごし方は、外国の人たちからするとユニークなものだと言えるのではないでしょうか。

一つずつ意味のあるおせち料理を重箱に詰め、大勢で集まるか家族のみで盛大にお祝いをするのは日本だけかもしれませんね。

あるサイトで、日本のおせち料理について海外での反応が紹介してありました。

盛りつけが素晴らしい、おいしそうだ、一つずつに意味があるとは、というような感心した声が多かったです。

おせち料理は日本のお正月には無くてはならないものとなってくれると良いですね。